海外での会話について

たまには旅以外のことも書きたいなということで、今日は旅先でのコミュニケーションについて書きます。

旅太郎は子どもの時にアメリカで過ごし、メキシコでの留学経験もあるので、英語はビジネスレベル、スペイン語は日常会話レベルならほぼ問題ありません。そして現在はハングルを猛勉強中なので、今まで約70カ国を訪問して思ったことは英語が母国語でない国でも英語で会話するパターンは多いのですが、その国で実際に使われている言語を話すと何倍も旅は楽しくなるということです。

例えば中南米を旅するときにはスペイン語が公用語になりますが、一部の観光地を覗いて英語はあまり通じません。バックパッカーをされている方はメキシコから入る方が多いですが、アメリカから南下してメキシコに入りたての頃はほとんどスペイン語が話せなくても、しばらく旅を続け、南米のアルゼンチンに着く頃にはかなり話せるようになっています。

英語以外の言葉が少しでも話せるとより現地のことが知れる、現地の友人ができる、さらには交通機関、飲食店等でボラれる可能性も低くなります。気持ちよく旅ができる可能性が上がるということですよね。

そんな中で英語を含めてどうやって語学を勉強するのが良いのかということを考えてみました。

私は現在ハングルを勉強しているのですが、一番の勉強方法はやはり繰り返しCD等を聞いて耳から慣れるの一番だと思います。自然に口からフレーズが出てくるというのがベストですね。

例えばこんな感じの教材です。



あとはインターネットが発達した中でオンラインの語学教室というのも安くて質が高いものが増えてきました。インターネットに繋がる環境さえあればわざわざ教室まで行く必要もないし、海外の先生の教室も受講することが可能ですから忙しい現代人にはぴったりではないでしょうか。



いづれにしても語学を習得するには続けるということが大変重要です。出来る限りその語学を聞き続け、読書をして、たまには現地に出かけて実際に話す機会を意識的に多くするということが重要です。

ECCの大人が楽しい英語!

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