韓国釜山への旅、その3、金井山城編

釜山到着の初日に疲れが溜まっていたのかホテルチェックイン後、爆睡してしまい起きたら夜でした(笑) 何か軽く食べようと釜山海雲台の街へ繰り出しました。

やはり海だけあって魚料理のお店がずらりと並びますが、何故かチャンポンを食べることに。韓国のチャンポンは長崎のと違い辛口なんです。

チャンポンを食べた後はまた眠くなったのでホテルへ。朝起きてホテルのジムでトレーニング。私はホテルを選ぶ基準の一つがジムが完備されているかどうかです。いつも食べ過ぎで困ってしまいますから(笑)

そんな感じでトレーニングの後、遅めの朝食をいただきました。昨日は何故かチャンポンだったので海の街釜山らしく、何か海の幸をということでデグタンという鱈のスープをいただきました。

大きな鱈の切り身が入っています。

食事のあとはしばし仕事モード、さっさと片付けてしまい、午後に時間を作って前から行ってみたかった金井山城という城跡を散策することにしました。

城跡と言っても山の上にて17kmにわたって築かれた城壁のある城ですから大変でした。ほぼ登山です。

なんせ海抜ゼロから標高800mくらいまで歩いて登るわけですかり1時間半くらい汗だくになってのぼりましたよ。 でも素晴らしい景色にいやされました。

そしてやっと城の入り口にたどり着きました(まだ入り口です)これが南門

南門を城壁中に入って撮ったものです。

ここから17kmの城壁が山の尾根をつたってつらなります。難攻不落ね山城の訳です。

というわけで17kmの城壁のうち3kmくらいですが南門から東門まで歩いてみました。

かつて豊臣秀吉が朝鮮出兵した時、その後の守りを強化しなくてはということでこんな山の上に築いた要塞とのことです。

ある意味、身をもってしることができました。

これが東門

東門を外側から撮ったものです。

本当は17kmの城壁すべてあるきたかったのですが、時間の関係で断念。続きはまた今度。

というわけで東門からまた1時間かけて下山しました。とりあえず遅めの昼食をということで温かいカルグクス(韓国風うどん)を。

生き返りました(笑)

その4に続く。



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