蒸し暑いセブにて大好物のフィリピン料理を満喫

韓国、フィリピンセブの旅、その6

というわけでアシアナ航空の遅れてで夜中の4時前にホテルにチェックインというすごいことになってしまいました。

ホテルのスタッフが大変親切で無駄なくすぐにチェックイン、フレンドリーで良いスタッフばかりです。

アップグレードもしてくれたようで、ジュニアスィート並みの部屋ですね。感謝です。奥の方にはリヴィングもあります。

バスルームは普通ですが、結構広いです。

そして翌朝のバルコニーからの眺め。セブのリゾート地からはかなり離れたエリアなのでリゾート感はゼロですが、海は近いです。ちなみに海の向こうがセブ島本島です。(ホテルのある方がマクタン島のラプラプ)

このバルコニーで滞在中はパソコンで執筆したり、読書をしたり色々活用させてもらいました。

さて初日は予定を入れず空けておいたので、パソコンで執筆作業に明け暮れました。ただ午後になってお腹が空いたので、ホテルから徒歩10分くらいのショッピングメールのフィリピン料理のお店へ。

フィリピン料理といえばシニガンでしょうか。今回は海老のシニガンです。この酸味がたまらなく好きですね。合わせるのはもちろんSML(サンミゲルライト)、キリンに買収されたから日系のビールと言っても良いのですかね(笑)

SMLはどこでも気軽のあるので、毎日いろんなところで飲んでいましたね。ただ昔と比べたら値段はだいぶ上がったような。。。今は一本100円くらいします。10年くらい前は6、70円くらいだったような記憶が。。。。

さらには次に日はシシグも食べました。シシグは、炭火で焼いた豚の頰肉や耳を細かく刻んだものをガーリックやオリオン、唐辛子を混ぜていためたものです。ご飯にも合いますよ。

そしてこちらもしにがんですが、これは豚肉のシニガン。大きな三枚肉がたくさん入っています。沖縄のラフテーみたいな感覚なのでしょうか。。。

暑いフィリピンでもこれをフウフウやりながら食べるのがとても美味しいのです(笑)

そしてこれはちょっとピンボケで申し訳ないのですが、セブでとれたカツオをタタキにしたものです。絶品でした。フィリピンの魚も美味しいです。

これは離れ島に行った時におもてなしで出していただけた料理です。海の幸、山の幸がバナナの葉の上で入り乱れ、セブの食を象徴しているような料理ですね。

あと私は食べませんでしたが、こんな大きなシャコが普通に売っていました。焼いて食べると絶品だそうです。フィリピン料理はあまり日本人に馴染みがないかもしれませんが、私は大好きですね。

今回はフィリピンにセミナーに出席するために来たので、結構食事がすでに用意されている場面も多かったのですが、自由時間もあったの色々チャレンジすることができてよかったです。

韓国、フィリピンセブの旅、その7へ続く





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