カンタス航空ビジネスクラスの旅、メルボルン散策からアデレードへ

その5、メルボルンを歩いてみました。

というわけで今回の出張で本日は移動日のみではもったいないと思い、メルボルンを飛行機のトランジットの間散策してみることにしました。

メルボルンの市街地まではこの2階建てのバスを使います。

その名もスカイバス、往復で36オーストラリアドル(約3000円くらい)です。

バスに乗って30分ほど、シドニーと並ぶ大都市のメルボルンに到着。とても美しい景色が広がっています。。高層ビルたくさんの大都会でテンションが上がります。

オーストラリアの他の都市でもそうですが、自転車に乗られる方に配慮した街づくりをしています。

川の対岸のコントラストが綺麗です。

さらには大都会の中に緑もたくさんあり、オアシス的な役割をしているのでしょうか。

おなじみのチャイナタウンもメルボルンに結構大きなのがありました。

3時間ほど散策を楽しんで、疲れたのでメルボルン空港に戻り、ラウンジで休むことに。

メルボルン国際空港も大きな空港なので、Qantas ClubとBusiness ラウンジに分かれていました。

BusinessラウンジはOne Worldのエメラルドメンバーでもアクセスできます。

ラウンジに行くまでのエスカレーターはテンションが上がります。

午後1時半くらいだったのでそれなりに混雑していました。

ただ奥の方がガラガラ。。。

食べ物も充実しています。羽田空港や伊丹空港のダイアモンドラウンジと比べてしまうのですが、もう少し日本航空には国内線ラウンジを頑張って欲しいですね。

野菜もたっぷり。

スープとサラダとオーストラリアバロッサバレーのスパークリングワインで軽いランチです。飛行機を見ながら食べる食事は最高です。

ビジネスラウンジらしく株価の掲示板もありました。

そして12時を過ぎたので、バーも解禁。豊富な種類なオーストラリア産のワインを楽しみます。

オーストラリアのピノノワールは大好きな品種の一つです。

こちらはオーストラリアでなくお隣りニュージーランドの名醸地、マルボロのソーヴィニョンブラン。 いろいろ楽しめました。

そうこうしているうちにアデレード行きの飛行機の出発時間になったのでゲートへ急ぎます。

今度は小さな737−800でした。まあ1時間半のフライトですからね。

今回は2D、ビジネスクラスは2列−2列のの通路側をお願いしました。ただあまり足を伸ばすスペースもなく。。。

1時間半のフライトですが、食事がサービスされました。レンズ豆のスープです。オーストラリアのシラーズと一緒にいただきます。

あっという間にアデレード空港に到着、なんかとてもおしゃれな近代的な空港です。

遠くから見ると何か競技場みたいですね。

ここからアデレードの市街地に移動してホテルにチェックインです。

オーストラリアへの旅、その6、アデレード編に続く





カンタス航空ビジネスクラスでメルボルン、アデレードへ

オーストラリアへの旅、その4

前日は無事日本航空にてオーストラリアのシドニーに無事到着しました。寝不足(?)の中、予定をこなし、次の日はシドニーからメルボルン、アデレードに行きました。

正確には仕事はアデレードであったのですが、本日は移動日のみで時間的余裕があったので、折角なのでメルボルンにもよってどんな街か見ようと思い、シドニーからメルボルン、そしてアデレードというフライトになりました。

まずはシドニーのキングスフォードスミス空港の国内線第3ターミナルへ。ここはカンタス航空の専用のターミナルです。早朝の7時前なのに出張のビジネスマンで賑わっています。

有人のカウンターもありますが、ほとんどの方が機械でのセルフチェックインをされていました。

荷物の預けも無人です(笑)徹底していますね。

ここにスーツケースを置いて終了です。

さて保安検査を終えて、ラウンジで朝食をとることにします。カンタス航空のラウンジはご覧のようにBusiness ラウンジとQantas Clubがあります。 違いはBusiness ラウンジの方がより良い食べ物と、空いていて快適のようです。

入り口は一緒で中で分かれています。

やっと到着

入り口にある受付にて搭乗券を見せます。

朝の出発ラッシュでそこそこ混んでいる感じでした。

あまり時間もなかったのでこのカウンターにて食べることにします。

こういったペティストリー系

サラダやハム、チーズ類

そしてオーダーでベーコン、エッグ、トマト、アボカドなどのマフィンも頼めるということだったので、オーダーしてみました。

オーストラリアの朝食っぽいです(笑) 美味しくいただきました。

さて時間になったのでゲートに

優先搭乗が始まりました。

今回はメルボルンまでの2時間の短いフライトでしたが、ビジネスクラスのフルフラットのシートでした。ウエルカムドリンクではお水をいただきました。

足も余裕で伸ばせます(笑)

離陸して安定飛行にはいるとまたまた朝食が出ました。ポーチドエッグです。

とても良いシートで2時間は本当に短くて、もっと乗っていたいと思うシートでしたが、あっという間にメルボルンに到着。メルボルンからアデレードまでのフライトは午後3時半発なので5時間ほど時間があり、少し街を見学することにします。

その4、メルボルンの街を歩いてみましたへ続く





JALビジネスクラスでシドニーへ、フルフラットシートは快適

オーストラリアへJALビジネスクラスの旅、その3

成田空港のJALラウンジで過ごしていましたが、出発直前に成田空港周辺が雷雨に襲われて、30分以上出発が遅れるとのアナウンスがありました。

それでもなんとか乗り込むことが可能となり、搭乗口へ。

反対にラウンジでゆっくりしすぎて、最後の方の搭乗でした。(笑)

さて席に着くと3C、フルフラットの前席から通路に出ることが可能の最新鋭の機材でした。シドニー線でこの機材に乗るのは初めてですね。前回はフルフラットではなかったので。。。。

ウエルカムドリンクのシャンパンをいただきながら出発に備えます。

雷雨の影響で離陸も時間がかかりましたが、無事安定飛行になってドリンクとディナーのサービスが始まりました。正直ラウンジで食べ過ぎて、あまりお腹が空いていなかったのですが、せっかくなので頂くことにします。

飲み物は食前酒としてシェリー、ティオペペのフィノ、そして食事はあの山田チカラシェフ監修のものです。楽しみですね。最初のアミューズからいただきます。

たまたま噂になっていたララランドがJALエンターテイメントでやっていたので、見ながら頂くことにします。ワインもアデレードヒルズのソービニョンブランがあったのでそちらにスイッチ。ミネラル感が良いですね。

そしてこちらが前菜のサラダ、パンも出ましたが、食べられませんでした。

そしてメインは牛ヒレのステーキ。カリフォルニアのピノノワールを合わせてみます。

最後のデザートまで大満足でした。コアントローをを食後酒としてコーヒーと一緒にいただきます。

結局食事中はずっとララランドを見ていました。コアントローの後はブランデーを。でももう少しグラスを工夫してもらいたいものです。

食べ終わったら日頃の疲れもあってか映画を見ながらそのまま爆睡してしまいました。

そのまま5時間くらい爆睡していたみたいです。客室乗務員さんに起こされました。気づくと外が明るくなっています。いやあ、日本からオーストラリアは時差がほとんどないから良いですね。

起きたら和朝食が待っていました(ピンボケですいません)でも飲み食いして寝ているだけなのでお腹空きませんね(笑)

というわけでずっと飲み食いして寝ていた9時間半のフライトでした。非効率ですね(笑)今日は運動しなくては。。。

イミグレのエキスプレスレーンで通過してやっとオーストラリアに来たという感じでテンションが上がってきました。

さて1年ぶりのオーストラリア大陸にやってきました。仕事もプライベートも充実した日々を過ごしていきます。

その4に続く





シドニーへの旅、JALビジネスクラス、成田空港ファーストクラスラウンジ編

オーストラリアへJALビジネスクラスの旅、その2

今回は中部国際空港セントレアからの旅スタートだったので、まずは無事成田空港へ移動しました。ただ成田空港に到着してみると夕方の出国ラッシュか、保安検査前には長い行列が。。。

するとJALはダイアモンド会員ということでファストセキュリティレーンから入れていただけました。ありがとうございます。大分時間をセーブすることができました。

そしてそのままラウンジへ。

朝食も昼食も食べておらず、セントレアのラウンジでチョコレートを食べただけだったので、取り急ぎ食事をとることに。この時間は成田空港のJALファーストクラスラウンジの誇る寿司バーが営業中でした。

目の前で寿司職人の方がその場で握ってくれます。

そしてシャンパーニュも今月は変わっていましたね。久しぶりのエドシック、お寿司に合わせます。

お腹が空いていたので大変美味しく頂きました。至福の時ですね。

さらにはニュージーランドのシャルドネ、

そしてなんと日本のワインも置いてありました。これは栃木県のココファームワイナリーの風のルージュという赤ワイン。最近の日本ワインのレベルは素晴らしいです。

本日のワイン理

そしてお寿司には日本酒ということで

有名どころの純米大吟醸がずらりと。。。

そしてJALファーストクラスラウンジではこれらの純米大吟醸をリーデルの日本酒用グラスで飲むことができるのです。お猪口で飲むのとまた全然違いますね。

そしてJALファーストクラスラウンジで忘れていけないのが、靴磨きのサービス。わざわざおのために革靴を履いていった旅太郎でした(笑)

女性の職人さんにピカピカに磨いていただきました。いやあ、嬉しいですね。ありがとうございました。

そのあとマッサージもして時間になったので搭乗口へ向かいます。

急な雷雨の影響で30分ほど出発が遅れましたが、無事離陸できそうです。

行ってきま〜す。

その3に続く





シドニーへの旅、JAL ビジネスクラス、中部一成田編

オーストラリアへの旅、その1、JAL中部セントレアから成田空港編

今回は出張とプライベートを兼ねて1週間ほどオーストラリアへ行ってきました。直前まで仕事そしており、いつもの東京発でなくて、中部国際空港セントレアから成田空港乗り継ぎのフライトになりました。

セントレアは羽田空港国際ターミナルと並んで私の最も好きな空港の一つです。全てが機能的にできているのです。移動も楽チン。

そんなに大きくない空港なので国内線も国際線もどちらも移動は簡単です。今回は成田空港までは国内線という形なので、まずは日本航空の国内線ターミナルでチェックインをしました。

ギリギリまで仕事をしており、昼食どころか朝食も食べていないことに気づいた旅太郎。とりあえずお約束のラウンジへ。セントレア国内線ターミナルの保安検査後のJALのラウンジはANA と共同のラウンジになります。(保安検査場前でしたら、クレジットカードの上級会員がご利用できるプラザラウンジがあります。)

受付カウンター、明るいですね。

午後2時過ぎの時間帯だからかガラガラでした。

ただ国際線ラウンジと違い、飲み物と柿ピー、チョコレートくらいの食べ物しかありません。まあ食事は成田空港のラウンジまで我慢しましょう。

というわけでもともとあまり時間がなかったので、20分ほどいてハイボールとビールで一息つくとすぐ搭乗口に急ぎました。

優先搭乗にてゆっくり乗れました。

反対側には日本トランスオーシャン航空のジンベイザメのモチーフが。。。

今回は737で3列ー3列、クラスJは2列−3列、1Aで珍しく窓際に座りました。クラスJで足元広めで快適。。

窓際だったので離陸直後のセントレアをパチリ。

機内ではいつものコーヒーとコンソメをいただきながら仕事に集中。これも成田空港のラウンジにて飲みまくるためです(笑)

というわけであっという間のセントレアー成田へのフライト。成田空港到着後はまさかの。。。

タラップ降りて、バスでターミナルか。。。。

最近こういうのが多いような気が(笑)。。。

とりあえず成田までhあ無事に到着でした。これからJALラウンジを楽しんだ後、シドニーに向けて出発します。

成田空港は夕方の出国ラッシュで激混みでした。

その2に続く



北九州小倉→門司→下関の旅

福岡、北九州の他、その2

さて博多を満喫した後は電車にて北九州市の小倉へ。駅から歩いて徒歩10分の小倉城に行ってきました。このお城は後から立て直したもので、どうやら忠実に復興されていないとの理由で日本100名城に入っていませんが、それなりの威圧感のある石垣と天守閣でした。。

お城の後はまたまた電車に15分だけ乗り、門司港へ。レトロな作りです。

これはマニアにはたまりません。異国情緒を感じます。

残念ながら有名な門司駅舎は改修中でした。また次回に。

というわけで門司港を少し散策。この怪しげ(?)な船はお笑い芸人ロバーツの秋山さんのお父様が経営するレストランだそうです。ちょうどお昼休みで営業しておらず中に入れませんでしたが、外から写真をパチリ。

門司港は昔の建物と近代の建物のコントラストが興味ふかい港町ですね。

ロバート秋山さんのお父様のお店は入れなかったの、他のお店に行って門司港名物焼きカレーを食べました。基本的にカレーライスの上にチーズをのせて、オーブンで焼いたものといえば想像できるでしょうか。チーズが香ばしくて最高です。

カレーを食べた後はそのまま港の船乗り場から対岸の山口県下関に渡ることにしました。

門司港〜下関港は昼間なら20分ごとに出ています。所要時間も10分ほどです。

平日だったのでガラガラでした。

船からは関門橋もよく見えました。

この船であの巌流島も行けたのですが、時間が遅くてもう船が終わっていました。残念、また次回リベンジです。

そのまま下関港を散歩、門司港のレトロな雰囲気と違ってもっと商業的です。

そしてそのまま下関駅からJRで小倉駅に戻り、リムジンバスで北九州空港にやってきました。コンパクトですが、近代的で綺麗な空港です。

JALのカウンターでチェックイン

北九州空港にはJALのサクララウンジがないので、カードラウンジにて出発までの時間を過ごすことに。このラウンジは保安検査の終わった制限エリアにあるのでギリギリまでいることができてありがたかったですね。

中はあまりゆったり感はないのですが、2、30分休憩するくらいなら充分です。

アルコール(缶ビール)は有料ですが、ソフトドリンクは飲み放題い、結構他のラウンジではあまり見ない飲み物もあって充実していました。

そうこうしているうちに搭乗の時間になったのでゲートへ。

機内ではいつものコンソメとコーヒーブラック、う〜ん充実。。。。

ただ羽田空港に戻った時はもう遅くて自宅に帰る電車がなかったので、そのまま得意の羽田空港で野宿(?)でした。もう慣れっこですね。早朝に福岡に飛び、北九州から戻って夜は羽田空港泊、これは全部1日の行程です。なんかバックパッカーみたいになってきました(笑)

翌日5時に羽田空港を出て、築地に向かい、場外で充実の朝食。いやあ、朝早いというのは本当に気持ち良いですね。

ボリューム満点の朝食を食べて、そのまま会社に行ってバリバリ仕事ができました。ちょっと体力的には大変でしたが、福岡、北九州日帰りの旅でした。



JALマイルでふらりと一人旅、福岡、北九州へ

3月の終わりに1日だけ休みの日ができてしまい、さてどうしたものかと考えたら、まだまだ寒い日が続くのでちょっと暖かいところに行きたいと貯まりまくったJALのマイルを使って九州に行くということを2日前に考え、早速パソコンで開いている便を探してみました。

すると運良く朝イチの福岡便と北九州から最終の羽田便が取れたので、急に九州への弾丸日帰り旅を強行することにしました(笑)

しかも久しぶりに休みということで朝方まで友人とカラオケで羽目を外して、そのまま羽田空港に直行。朝方なのでかなり眠いですが、飛行機に乗り遅れては一大事なので、そこは何とか我慢。とりあえずJALのダイアモンドプレミアラウンジへ急ぎます。

保安検査のあとすぐ到着するから楽ですね。

本日は意外と空いていました。飛行機が結構多い時間なのですがね。

今日は完全プライベートなので、朝からビールも堂々と飲めます(笑)

しかも空いた静かなラウンジで出発前のひと時を過ごせました。

というわけでラウンジでビールと朝食をいただいてから、時間になったので搭乗口へ急ぎます。

今回も767−300の機体でした。

機内ではコーヒーとコンソメスープをいただき、すぐ爆睡。

30分もすると福岡空こうに到着してしまったので、そのまま地下鉄の駅へ。空港に地下鉄の駅が直結していて本当に便利ですよね。

今回はプライベートということで大濠公園を攻めてみます。

昔の大河ドラマを見てから一度来てみたかったのです。

城好きの旅太郎にとってはテンションアゲアゲです(笑)

ただなぜか中国人の観光客が多すぎでしたね。バスで何台もきていましたよ。

天守跡の石垣です。

彼方に福岡タワーと福岡ドームが見えます。

というわけで折角なので歩いてドームあたりまで行ってみました。以前仕事でこのあたりは何度か来たので少しは土地勘があります。

砂浜も綺麗です。ちょっと泳ぐには寒すぎですが。。。

ヒルトンホテルとドーム。このホテルはドームに出張の時はいつも宿泊していました。

そして福岡タワー。こちらはお城と違って韓国人の観光客が多かったですね。釜山からビートルで3時間の距離ですからね。

そしてお昼には博多に戻って一人でモツ鍋を食べました。最近はなんでもお一人様用メニューができて、旅太郎みたいに一人でフラフラ(笑)している者にも世の中は住みやすくなりました。

やっぱりアツアツの鍋は良いですね。午後は北九州市の小倉と門司港、そして対岸山口県の下関に行ってきました。 その2に続く