休みを取ってワインラヴァー憧れのバロッサバレーへ

オーストラリアの旅、その7、バロッサバレー編

アデレードでの仕事は順調に終了。そして折角ここまで来たのだから世界的に有名なバロッサバレーへ行ってみようと初日にビールを飲みながら思いました(笑)

というわけで1日休みを取って、本当に行ってきました。快晴のお天気で最高でしたね。

アデレードの市街地から車で1時間15分くらい。最初は日本でも有名なJACOB’S CREEKジェコブスクリークへ。

これがセラードア(テイスティングルーム兼ショップ)というのだからびっくりです。美術館か何かかと思いました(笑) 外の芝生でワインを飲むの気持ちよさそうです。

目の前からは一面のぶどう畑。旅太郎もテンションマックス(笑)!!!

折角なので色々テイスティングを。まずはシャルドネとピノノワールのスパークリングワインから。 イースト香が特徴的でしたね。

そしてこちらがワイナリー限定のシャルドネ。樽の感じが心地よかったです。

そしてオーストラリアと言えばシラーズということでシラーズを。これはオーク樽熟成させたものをウイスキーを熟成させていた樽に入れ替えて、さらに熟成させたDouble Barrel/ダブルバレル(ダブルの樽??)という珍しいワインでした。もちろん初体験です。確かに微かにウイスキーのほのかなニュアンスを感じました。

そしてJacob’s Creekから車で15分ほど、こちらも世界的に有名なPenfoldsへ。こちらでもシラーズのテイスティング。

そしてPenfoldsと言えばご存知Grange、日本円だと1本10万円以上したりします。おそらくオーストラリアシラーズの最高レベルのワインでしょう。テイスティングはしませんでしたが、見ているだけでテンション上がります。

見るだけのテイスティングも有りですね(笑)

もう1種類シラーズをテイスティング。こちらもセラードア限定のもの。

こちらで販売していた本。”The Rewards of Patience” 忍耐への報酬とでも訳すのでしょうか。様々な我慢を重ねて、時間をかけたワインを飲む喜びを表すのにピッタリな言葉だと思い感動。 やはり休みを取ってバロッサバレーまで足を伸ばして良かったです。

そしてそこからさらに足を伸ばしてこちらも超有名ワイナリーのWOLF BLASS / ウルフブラス。

こちらの建物もびっくり、建築様式に圧倒されます。ワイナリー訪問はなんか別世界に入っている気がしますね。

やはり羽が所々に使われています。

こちらでもシラーズをテイスティングしましたが、ぶどうはバロッサバレーでなく、アデレード市街地の反対側にあるMclaren Vale マクラーレンヴェイルの物です。

そして最後はこちらも有名なSeppelts Fields セッペルツフィールド

これまた巨大な建物ですが、伝統も感じる落ち着いた感じです。

こちらではテイスティングでなくて、ランチを取らせていただきました。トリッパのワイン煮をいただきました。もちろん合わせるのはセッペルツフィールドのシラーズ。

ランチの後はただただずっとぶどう畑を巡っていました。

地平線の彼方までずっとワインぶどう畑です。

最後の収穫を待つぶどうもまだ実っていました。

折角アデレードまで来たから是非バロッサバレーもということで来て良かったです。ぶどう畑で日々の疲れも吹っ飛びました。幸せでした。

翌日はアデレードからカンタス航空ビジネスクラスでシドニーへ戻ります。

その8へ続く





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