旅のグルメ、アメリカ編

出張、プライベートを問わず旅する時の楽しみといえば、食事は大きなウエイトを占めると思います。今回はよく行くアメリカでの食事について書きます。

アメリカといえばジャンクフードのイメージを持たれている方も多いと思います。ある意味それは正しいのですが、ジャンクフード/ファーストフードでも様々な種類があります。ハンバーガー一つにしても日本でもおなじみのマクドナルド、バーガーキング、ウエンディーズ、などはもちろん、最近アメリカに行く日本人の中でカリスマ的な人気を誇るIN-N-OUT Burgerは是非ともカリフォルニア州を訪問した時には行きたいところです。

日本のモスバーガーと同じく注文を受けてから作り始めるので、多少時間はかかってしまいます。でもここのバーガーは病みつきになってしまうのですよね(笑)まあ10代の時からよく食べていたということもありますが。。。

そして日本でもおなじみのいわゆるファミレスのデニーズ。ただし、日本のデニーズとはメニュがほとんど違います(笑)この時にはベガスに出張の時のブレックファーストでお邪魔しました。

明け方までカジノでブラックジャックをやって、少し勝てたので、朝から肉で勝利を祝いました。ボリュームは半端ないです(笑)

そしてこちらは同じくベガスのレストランでシーフードと肉が食べたかったので同時に注文。ホテルのジムにて筋トレの後だったのでプロテイン補給ができました。

ピノノワールも進みます(笑)

ファーストフードチェーンでないハンバーガーだとこんな感じですね。野菜は自分で挟むタイプが多いです。

上のバンズを取るとこんな感じ、ボリュームは本当にすごいですよ。

ヘビーなものばかりでなく、優しい感じのものも。これはアリゾナ州にて泊まったホテルのオーナーがハワイ出身で和風テイストのロコモコを朝食で作ってくれました。素晴らしく優しい味でしたね。

一流ホテルのサンドイッチはこんな感じですね。

そしてこれはLA出張時のアメリカン航空ビジネスクラスのお食事。アメリカンなキッシュが出た時はびっくりしました(笑)

飛行機内でもビーフステーキ、やはりアメリカンでした(笑)

デザートのアイスクリームも量が多かったですね。

というわけで現在私はダイエット中のため、あまり量は食べないようにしているのですが(笑)、よく日本の方はアメリカはマズイものしかないということをおっしゃる方がいらっしゃるのですが、私は慣れているのものありますが、アメリカの食事はとても好きです。もともとファーストフードが好きだったので、今は年数回程度しか食べませんが、アメリカに行った時は我慢できずに1日何度も食べてしまう時もあります(笑)





休みを取ってワインラヴァー憧れのバロッサバレーへ

オーストラリアの旅、その7、バロッサバレー編

アデレードでの仕事は順調に終了。そして折角ここまで来たのだから世界的に有名なバロッサバレーへ行ってみようと初日にビールを飲みながら思いました(笑)

というわけで1日休みを取って、本当に行ってきました。快晴のお天気で最高でしたね。

アデレードの市街地から車で1時間15分くらい。最初は日本でも有名なJACOB’S CREEKジェコブスクリークへ。

これがセラードア(テイスティングルーム兼ショップ)というのだからびっくりです。美術館か何かかと思いました(笑) 外の芝生でワインを飲むの気持ちよさそうです。

目の前からは一面のぶどう畑。旅太郎もテンションマックス(笑)!!!

折角なので色々テイスティングを。まずはシャルドネとピノノワールのスパークリングワインから。 イースト香が特徴的でしたね。

そしてこちらがワイナリー限定のシャルドネ。樽の感じが心地よかったです。

そしてオーストラリアと言えばシラーズということでシラーズを。これはオーク樽熟成させたものをウイスキーを熟成させていた樽に入れ替えて、さらに熟成させたDouble Barrel/ダブルバレル(ダブルの樽??)という珍しいワインでした。もちろん初体験です。確かに微かにウイスキーのほのかなニュアンスを感じました。

そしてJacob’s Creekから車で15分ほど、こちらも世界的に有名なPenfoldsへ。こちらでもシラーズのテイスティング。

そしてPenfoldsと言えばご存知Grange、日本円だと1本10万円以上したりします。おそらくオーストラリアシラーズの最高レベルのワインでしょう。テイスティングはしませんでしたが、見ているだけでテンション上がります。

見るだけのテイスティングも有りですね(笑)

もう1種類シラーズをテイスティング。こちらもセラードア限定のもの。

こちらで販売していた本。”The Rewards of Patience” 忍耐への報酬とでも訳すのでしょうか。様々な我慢を重ねて、時間をかけたワインを飲む喜びを表すのにピッタリな言葉だと思い感動。 やはり休みを取ってバロッサバレーまで足を伸ばして良かったです。

そしてそこからさらに足を伸ばしてこちらも超有名ワイナリーのWOLF BLASS / ウルフブラス。

こちらの建物もびっくり、建築様式に圧倒されます。ワイナリー訪問はなんか別世界に入っている気がしますね。

やはり羽が所々に使われています。

こちらでもシラーズをテイスティングしましたが、ぶどうはバロッサバレーでなく、アデレード市街地の反対側にあるMclaren Vale マクラーレンヴェイルの物です。

そして最後はこちらも有名なSeppelts Fields セッペルツフィールド

これまた巨大な建物ですが、伝統も感じる落ち着いた感じです。

こちらではテイスティングでなくて、ランチを取らせていただきました。トリッパのワイン煮をいただきました。もちろん合わせるのはセッペルツフィールドのシラーズ。

ランチの後はただただずっとぶどう畑を巡っていました。

地平線の彼方までずっとワインぶどう畑です。

最後の収穫を待つぶどうもまだ実っていました。

折角アデレードまで来たから是非バロッサバレーもということで来て良かったです。ぶどう畑で日々の疲れも吹っ飛びました。幸せでした。

翌日はアデレードからカンタス航空ビジネスクラスでシドニーへ戻ります。

その8へ続く





蒸し暑いセブにて大好物のフィリピン料理を満喫

韓国、フィリピンセブの旅、その6

というわけでアシアナ航空の遅れてで夜中の4時前にホテルにチェックインというすごいことになってしまいました。

ホテルのスタッフが大変親切で無駄なくすぐにチェックイン、フレンドリーで良いスタッフばかりです。

アップグレードもしてくれたようで、ジュニアスィート並みの部屋ですね。感謝です。奥の方にはリヴィングもあります。

バスルームは普通ですが、結構広いです。

そして翌朝のバルコニーからの眺め。セブのリゾート地からはかなり離れたエリアなのでリゾート感はゼロですが、海は近いです。ちなみに海の向こうがセブ島本島です。(ホテルのある方がマクタン島のラプラプ)

このバルコニーで滞在中はパソコンで執筆したり、読書をしたり色々活用させてもらいました。

さて初日は予定を入れず空けておいたので、パソコンで執筆作業に明け暮れました。ただ午後になってお腹が空いたので、ホテルから徒歩10分くらいのショッピングメールのフィリピン料理のお店へ。

フィリピン料理といえばシニガンでしょうか。今回は海老のシニガンです。この酸味がたまらなく好きですね。合わせるのはもちろんSML(サンミゲルライト)、キリンに買収されたから日系のビールと言っても良いのですかね(笑)

SMLはどこでも気軽のあるので、毎日いろんなところで飲んでいましたね。ただ昔と比べたら値段はだいぶ上がったような。。。今は一本100円くらいします。10年くらい前は6、70円くらいだったような記憶が。。。。

さらには次に日はシシグも食べました。シシグは、炭火で焼いた豚の頰肉や耳を細かく刻んだものをガーリックやオリオン、唐辛子を混ぜていためたものです。ご飯にも合いますよ。

そしてこちらもしにがんですが、これは豚肉のシニガン。大きな三枚肉がたくさん入っています。沖縄のラフテーみたいな感覚なのでしょうか。。。

暑いフィリピンでもこれをフウフウやりながら食べるのがとても美味しいのです(笑)

そしてこれはちょっとピンボケで申し訳ないのですが、セブでとれたカツオをタタキにしたものです。絶品でした。フィリピンの魚も美味しいです。

これは離れ島に行った時におもてなしで出していただけた料理です。海の幸、山の幸がバナナの葉の上で入り乱れ、セブの食を象徴しているような料理ですね。

あと私は食べませんでしたが、こんな大きなシャコが普通に売っていました。焼いて食べると絶品だそうです。フィリピン料理はあまり日本人に馴染みがないかもしれませんが、私は大好きですね。

今回はフィリピンにセミナーに出席するために来たので、結構食事がすでに用意されている場面も多かったのですが、自由時間もあったの色々チャレンジすることができてよかったです。

韓国、フィリピンセブの旅、その7へ続く