フィリピンへJALビジネスクラスの旅、その3

その3は実際のフライトとマニラの街並みの様子です。

搭乗予定のフライトは遅れることなく時間通りに出発とのことでラウンジからゲートに移動します。

すでに搭乗が始まっていましたが、優先搭乗で乗り込みます。

日本も暑い日でした。

揺れることもなく、すぐ食事が出てきました。本日もステーキを注文。カメラの調子が悪くあまり写真が撮れなくて残念なフライトでした(涙)

それにしてもフィリピンのような近距離路線だとメインとオードブルがいつも一緒に出てくるので、せっかくの温かいステーキがオードブルを食べ終わると冷めてしまっているのですよね。韓国や台湾線ならわかるのですが、マニラ線は4時間以上だからせめて別々に出してもらいたいものです。

食後は安定のコーヒーとコアントローとハーゲンダッツです。この組み合わせが好きなのです。

そしてほぼ3ヶ月に一回のペースで来ているフィリピンにはあっという間に到着です。今はニノイアキノマニラ空港からマニラの新市街マカティまでは高速が繋がり、渋滞を避けることができるので、大変便利になりました。

マカティはご覧のように大都会です。 治安も良く夜中の一人歩きも問題なし。

今回は仕事の関係でマカティにあるリトル東京の近くに滞在しました。

LAやSFのリトル東京、ジャパンタウンとは大分違いますが、企業から来ている現地在住の日本人には人気の場所のようです。日本食レストランはもちろん、日本の食材、雑貨などのお店、スナック(?)フィリピンパブ(?)もあります。

これから三日間のマニラ滞在が始まります。

その4に続く

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ケオスのセブ空港から再び韓国へ、アシアナ航空ビジネスクラスの旅

韓国、フィリピンセブの旅、その7

なんだかんだでセミナーでは充実したフィリピンセブでの滞在でした。今回セブに来たのは約20年ぶりだったのですが、いろいろ楽しむことができました。勉強にもなりました。これからも年に数回は来そうな感じです。フィリピンはもとより、セブも好きになりました。

さて最終日のセミナーが終わり、他の参加者はそのまま夕食や飲みにいく中、私は少人数で翌日に韓国に行くのに、なぜか韓国料理を食べました。

そして夜の10時過ぎにはセブ国際空港へ。事前にアシアナ航空から連絡があって、夜中過ぎ発の飛行機が到着機材遅れの影響でさらに遅れるとのこと(涙)結局セブ発が夜中の3時前になってしまいました。それまで起きていられるか不安です。

というわけでケオス(?)セブ国際空港に到着しました。フィリピンの空港はどこでもそうなのですが、まずは建物の中に入るのにセキュリティチェックがあり、大荷物を抱えたフィリピン人、中国人と同じ列に並ぶので、スーツケース一個しかない旅太郎はいつも不公平に感じています(笑)

とりあえず空港に到着したならばまずは最初のセキュリティチェックに向かってこのケオスの中、走り出します。

案の定、長い列。 チェックインの列でないのですよ、空港の建物に入るためにセキュリティチェックを受けるための列なのです。

なんとか無事セキュリテイチェックを終えてアシアナ航空のカウンターに来ると、なんとこちらはほぼガラガラでした。どうやら少し前に出発するLCCのチェックインのために並んでいた方が多かったみたいです。

帰りもビジネスクラスでのフライトです。

無事チェックインをすませてイミグレ方面に歩いていくとこんな看板が。。。

なんと750ペソ(約1800円?)の出国税。普通はチケット発券時に一緒に払うものなのにね。。。

まじか、もうフィリピンペソないぞ(涙)しかもカード使えないのか。。。

うん、待てよ、確か。。。と思ってバッグの中を見てみると、たまたま持ち歩いていた米ドルが。。。。

あった、よかった(涙)

何とか米ドルで支払い完了して、イミグレも通過。

思わずスーツケースに入れ忘れたソムリエナイフが二回目のセキュリティチェックに引っかかり、チェックインカウンターにまたまた引き返したなんてこともありましたが。。。

というわけで無事出国スタンプをパスポートに押してもらって、制限区域までやってきました。

空港では何もやることがないので、とりあえずラウンジにてゆっくりすることにします。

今回はアシアナ航空を利用したから使えたラウンジでしたが、プライオリティパスやアメックスでも利用できたのですね。良いラウンジです。

ここが受け付けカウンター、プレミアムだそうです(笑)

行ってみるとほとんどが韓国人か中国人のお客様でしたね。

夜中に出発する飛行機が多かったので、結構混んでいました。

意外(?)と料理も充実していてびっくりしました。自分で温める麺系から

ラウンジ定番のパスタと野菜。

そしてフィリピン料理の定番、豚肉のアドボ

さらにはローストチキンまでありましたよ。感激です。ただちょっと前に韓国料理を食べ過ぎて、何も食べることができなかったのが残念ですが(涙)。。。。

このラウンジは私が今まで経験したフィリピンにある空港ラウンジでは一番良いですね。マニラにあるブタ箱のようなラウンジとは天と地くらいに違いです。

ドリンクはこんな感じ。韓国人が多いようで、ハングルと英語のメニュー、まあ日本人はあまり使わないのですかね。。。

カウンターの中のフィリピン人アガッシがサービスしてくれます。

そんな感じで3時間近くラウンジで待ってようやく搭乗時間になったので搭乗口へ。さすがに2時を過ぎると眠くて眠くて。。。 おそらく飛行機の中でバタンキューでしょうね。

今回のフィリピンは入国も出国も眠くて仕方ない状態でした。アシアナ航空はなんでいつもこんなフライトスケジュールなんでしょうかね。。。

でも今回のフィリピンは本当に良かったです。またすぐ戻ってきますね。ありがとう。

さて飛行機で一眠りしたらまたまた韓国だ。。。





蒸し暑いセブにて大好物のフィリピン料理を満喫

韓国、フィリピンセブの旅、その6

というわけでアシアナ航空の遅れてで夜中の4時前にホテルにチェックインというすごいことになってしまいました。

ホテルのスタッフが大変親切で無駄なくすぐにチェックイン、フレンドリーで良いスタッフばかりです。

アップグレードもしてくれたようで、ジュニアスィート並みの部屋ですね。感謝です。奥の方にはリヴィングもあります。

バスルームは普通ですが、結構広いです。

そして翌朝のバルコニーからの眺め。セブのリゾート地からはかなり離れたエリアなのでリゾート感はゼロですが、海は近いです。ちなみに海の向こうがセブ島本島です。(ホテルのある方がマクタン島のラプラプ)

このバルコニーで滞在中はパソコンで執筆したり、読書をしたり色々活用させてもらいました。

さて初日は予定を入れず空けておいたので、パソコンで執筆作業に明け暮れました。ただ午後になってお腹が空いたので、ホテルから徒歩10分くらいのショッピングメールのフィリピン料理のお店へ。

フィリピン料理といえばシニガンでしょうか。今回は海老のシニガンです。この酸味がたまらなく好きですね。合わせるのはもちろんSML(サンミゲルライト)、キリンに買収されたから日系のビールと言っても良いのですかね(笑)

SMLはどこでも気軽のあるので、毎日いろんなところで飲んでいましたね。ただ昔と比べたら値段はだいぶ上がったような。。。今は一本100円くらいします。10年くらい前は6、70円くらいだったような記憶が。。。。

さらには次に日はシシグも食べました。シシグは、炭火で焼いた豚の頰肉や耳を細かく刻んだものをガーリックやオリオン、唐辛子を混ぜていためたものです。ご飯にも合いますよ。

そしてこちらもしにがんですが、これは豚肉のシニガン。大きな三枚肉がたくさん入っています。沖縄のラフテーみたいな感覚なのでしょうか。。。

暑いフィリピンでもこれをフウフウやりながら食べるのがとても美味しいのです(笑)

そしてこれはちょっとピンボケで申し訳ないのですが、セブでとれたカツオをタタキにしたものです。絶品でした。フィリピンの魚も美味しいです。

これは離れ島に行った時におもてなしで出していただけた料理です。海の幸、山の幸がバナナの葉の上で入り乱れ、セブの食を象徴しているような料理ですね。

あと私は食べませんでしたが、こんな大きなシャコが普通に売っていました。焼いて食べると絶品だそうです。フィリピン料理はあまり日本人に馴染みがないかもしれませんが、私は大好きですね。

今回はフィリピンにセミナーに出席するために来たので、結構食事がすでに用意されている場面も多かったのですが、自由時間もあったの色々チャレンジすることができてよかったです。

韓国、フィリピンセブの旅、その7へ続く





2時間遅れのセブ到着、アシアナ航空ビジネスクラスの旅

韓国、フィリピンセブの旅、その5

というわけで搭乗時間になったので仁川国際空港のアシアナラウンジを出て、フィリピンセブ空港行きの搭乗口に向かいます。

途中こんな遊び場が。。。仁川国際空港はいろいろ充実していますね。子供が喜びそうです。

搭乗口に入ってみるとすでに長蛇の列が。。。

しかも機材の到着遅れで搭乗が少し遅れるらしい。。。

15分遅れてで搭乗が始まったので、優先搭乗にてお先に機内へ。もともと夜中にセブに到着のフライトでしたが、これでさらに遅くなることが決定。ホテルの迎えの方に申し訳ないです。

隣に駐機していたアシアナ航空のA380を発見。いつか乗ってみたいものです。旅太郎はまだA380は体験しておりません。

旅太郎が乗るのはこちらB767−300、やはりA380と比べると小さいですね。

搭乗するとウエルカムドリンクをいただきます。

ちなみにこの日の韓国の新聞の一面は最近ニュースでも話題になっているTHAAD(高度防衛ミサイル)の配置についてでした。

ところが新聞を読んで、シャンパンを飲み干し、乗客の搭乗が終わっても全く飛行機が動く気配がありません。するとまたまたドリンクサービスが始まり、飛行機が動き出す前に3、4杯くらいにシャンパンを飲んでしまったでしょうか。。。気付いたら2時間遅れに離陸でした。さらにセブ到着が遅くなる(涙) 眠い。。。

そんなこともあり、離陸して安定飛行に入るとすぐ機内食のサービスがありました。

まずはオードブルからです。スモークハムと野菜の盛り合わせ、さらにそれに野菜サラダが付いていました。ワインはドイツのリースリングを合わせました。

メインはグリルチキンにチーズがたっぷりのってサービスされました。

そのあとはチーズの盛り合わせ、本日はゴーダ、カマンベール、そしてワインはサンデマンポートのLBV(Late Bottled Vintage)を合わせました。

さらにはハーゲンダッツも付くというサービスぶり。 短い路線にしては至り付くせりのサービスです。

ただこのサービスが終わった時点ですでに夜中過ぎ。羽田空港を午前4時過ぎにチェックインして、韓国をずっと歩き続けていたので、一気に睡魔が襲ってきて、そのままバタンキュー。気付いたらセブ空港に到着です。結局予定時間を2時間半以上遅れて到着。

現地時間で午前3時過ぎ、日本韓国時間で午前4時過ぎです。眠いわけです。

乗ってきた飛行機にお別れをして、無事イミグレと税関をパス。

外に出るとホテルの迎えが待っていてくれました(涙) こんな遅くまで待っていてくれているとは。。。感動でした。 本当にありがとう、フィリピン人は優しいですね。

私のスーツケースを車に積んでもらって、これから5日間フィリピンでの生活になります。

とにかく眠かったのですが、ホテルのスタッフに感謝でした。

その6に続く





フィリピンマニラの旅、その3

今回の2泊3日のマニラへの旅の一番の目的はお世話になっている取引先のクリスマスパーティーに出席と2年前に購入したプレビルド物件の新築状況の視察が目的でした。

そのあたりの写真は私のフェイスブック等に載せるとして、最終日に視察が終わり、帰国する時間になりました。

以前も書いたようにフィリピンの渋滞は大変ひどく、マニラのマカティからマニラ国際空港までは約15kmくらいしか離れていないのに2時間近くかかる場合もあり、本当に悩ましいところだったのですが、タイミング良く、この出発の前日に空港までダイレクトに行ける高速道路が完成し、今回初めて利用しました。すると高速に乗った後はなんと15分ほどで到着。

渋滞を警戒して余裕を持って空港へ向かったのですが、なんと飛行機の出発時間の3時間以上前に空港に到着という、さてこの世界で一番不人気の空港でどうやって時間をつぶそうかという新たな悩みが発生したのでした(笑)

フィリピンのニノイアキノ空港のロビー内。常夏の中のクリスマスツリーです(笑)

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こうやってみると普通の空港に見えるのですがねえ(笑) 行った方はわかると思うのですが、あまりに設備が。。。。ラウンジもしょぼいです(JALのサクララウンジでさえ。。。)

というわけでチェックインの後はさっさとイミグレを通過して、ラウンジへ。前回のJALのサクララウンジがあまりにしょぼくて、今回は初めてカンタス航空のカンタスラウンジに行ってみました。

こちらもあまりのしょぼさに写真を撮りませんでした(笑)

ただ気になったのがこのラム。なんとフィリピン産のラムです。初めて飲みましたが旨味があまり感じなかったのですが、のど越し爽やかでカクテルに使用するのも良いかなと思いました。

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そしてフィリピンを出発する直前ということでしばし別れのサンミゲルの飲み納め(笑)

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悪名高いマニラの空港でしたが、JAL742便は無事定刻出発でした。ただ朝食とラウンジでのJALカレーでお腹がいっぱい。あまり機内食を食べることができませんでした。

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今回のフィリピン路線は前菜とメインが一緒に出てくるから前菜を先に食べているとメインのお肉料理が冷めてしまうのですよね。本当に残念なところです。同時に出てくるからワインも最初はアルザスのリースリングを飲んで、メインの肉料理の時にチリのピノノワールに行きたかったのですが、それも叶わず。そもそもお腹がいっぱいだったし。。。。

でもデザートは別腹です(笑)

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とは言ってもお腹がいっぱいだったので、チョコレートムースにコーヒーとVSOPコニャックを合わせてみました。なぜか氷を入れてロックで出てきましたが。。。。少しづつ温めながらチビチビ飲みたかったのに。。。

そんな感じで5時間弱のフライトを経て、2泊3日のマニラへの弾丸旅、無事終了することができました。 今回は2年ぶりにマニラでしたが、平均年齢が23歳の若さと圧倒的な経済成長率でガンガンに伸びているフィリピンの凄さに改めてびっくりすると同時にこれからもずっとこの国とはビジネスでお付き合いしていく形になるのかなと思いました。

そして最近はフィリピンは近くて安いということで英語を勉強するのにフィリピンに短期留学される方も増えているようです。旅太郎はアメリカで育ったので英語は不自由しないのですが、初めてフィリピンに来た時に英語が他のアジア各国と比べてあまりに通じるにもびっくりしました。特にセブなどは語学留学と一緒にビーチリゾートも味わえるのでオススメです。こんな感じのオンラインでの勉強方法もあります ↓



なんか異常に安い気もします(笑)まあフィリピンの物価ならこんなものか。。。

次の旅太郎のフィリピン訪問は2017年3月にセブに行く予定です。



フィリピンマニラへの旅、その2

昨日は成田からマニラへ快適なJAL便で移動して、ホテルでもぐっすり休むことができたので、本日は夜のパーティーまでの時間、久しぶりにマニラ市内を公共交通機関を使って散策することにしました。

その前にホテルでの朝食。最近はマニラでも日本食ブームと聞いてはいましたが、朝食からデコレートされたお寿司が出ていました。

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ウニとマヨネーズがトッピングしてある鉄火巻きです。 味は意外と美味しかったですよ。

さて今回はタクシー等をチャーターするのではなく、電車等を乗り継いて色々見よう思い、まずはマニラの高架鉄道を乗り継いて中華街へ行ってきました。

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やっぱり活気がありましたね。東南アジアのどの国に行っても成功しているのは中国華僑が多いという現実、やはり彼らはビジネスの才能があるのでしょうか???

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特に何も買わなかったのですが(笑)、1時間ほど歩いてその活気の良さを汗だくになりながら体感してきました。

続いてまたまた徒歩で昔のマニラの代表である、以前フィリピンを統治していたスペイン人が築いた砦インストラムスへ。

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太平洋戦争時に旧日本軍の本部、さらには政治犯の牢獄としても使用されたとのこと。マニラには10回ほど来ているのですが、この建物内に入ったのは初めてでした。

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インストラムスからさらに歩いて、最近のフィリピンも見たいなとエルミタにあるロビンソンのショッピングモールへ。なんと内部にスケートリンクがありました。

そして入っているテナントに日系企業の多いこと。

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カタカナ表記もあるからわかりやすいですね。

そしてここでも大ヒットの「君の名は」

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マニラでも1日5回上映でヒット中らしいです。すごいぞ、クールジャパン!!

というわけで歩き疲れてお腹が空いたので、ランチをショッピングモール内でいただきました。

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ベタに海南鶏飯(ハイナンチーファン)、英語名だとChiken Riceですね。海南では食べたことはないのですが、マレーシアのマラッカやクアラルンプール、シンガポールとかでよく食べていたので、マニラでもあえて注文してみました。まあ安かった割にはそこそこのお味。全然ありでしたよ(笑)

まあ最近は海南鶏飯は日本でも普通に食べられるみたいなので、ありがたみはあまりないかもしれませんが。。。。

というわけで、この後は本来の目的であるパーティーに出席、そして翌日不動産を視察してまたまたニノイアキノ空港から帰国の途につくのでした。 その3に続く

フィリピン人から格安で英語を学んでみましょう ↓

フィリピンマニラへの旅その1、JAL741便ビジネスクラスの旅

最近は年に2、3回ほど行っているフィリンピン。昨年コンドミニアムを購入したのがもうじき完成というのと、お世話になっている不動産会社のクリスマスパーティーが開催されるということで3日間休みを取り、マニラへ行ってきました。

残念ながらマニラへは羽田空港からのJALの直航便は飛んでおらず、あまり好きではない成田空港からのフライトとなりました。午前9時半のフライトだったので、朝6時過ぎには京成上野駅からスカイアクセス線に乗り、一路成田空港へ。 スカイアクセス線が出来て時間的には早くなりましたが、料金も高くなったし、やはり遠い。さらには空港の使い勝手も悪いし、羽田空港へ行く時のモノレールのように乗車する度にSUICAを通じてマイルが貯まるといった楽しみもなく、悶々とした気持ちで成田空港到着(笑) それでもチェックインを過ごすと唯一の楽しみでもあるアメリカン航空のラウンジであるアドミラルクラブに。スパークリングワインにてホッと一息。

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ここはJALのサクララウンジのように混み合うことはないので、とてもお気に入りにのラウンジの一つです。私の意見ですが、アメリカ航空会社系のラウンジは日本の空港のものがレベルが高いですね。ユナイテッド航空もデルタ航空も。同じアメリカン航空のアドミラルクラブでもロサンゼルスのLAXのものは本当に最低なラウンジでした(笑)

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というわけでアメリカン航空のラウンジで飲みながらメール返信等の仕事をした後は日本航空JAL741便にて一路マニラへ。

今回は5時間のフライトですが、フルフラットのシートではあったのですが、やはり映画を見ながらお酒を飲みたい願望に勝てず、一度もフルフラットにしませんでした(笑)アメリカや欧州路線ならともかくある意味宝の持ちぐされというか豚に真珠というか(笑)

それでも機内食は楽しめました。メインは牛ヒレ肉のステキーキ。

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特に前菜の中のフォアグラのムースには何故か金箔がのっていました(笑)

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パテも食感が良かったです。

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デザートにはハーゲンダッツのアイスクリームがついたので、コアントローをあわせてみました。

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そして食事とお酒以外の飛行機の楽しみは当然映画を見ること。普段は忙しくてなかなか映画館に行くことができない私は飛行機の中でお酒を食事を楽しみながら最新の映画を見ることが本当に楽しみなのです。

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やっと見れたぞ「君の名は」(笑)、お酒も入っていることもあり、いつも感情が高ぶって映画を見ながらワンワン泣いてしまったりして、客室乗務員さんに「大丈夫ですか?」と心配されることも数回あります(笑)

そんな感じにでフィリピンが近づくにつれて上空からは綺麗なサンゴ礁が。

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そんな感じでマニラ到着、世界で一番不人気なマニラのニノイアキノ国際空港でのイミグレ手続きをさっさと終え、向かいのスタッフと合流して悪名高いフィリピンの渋滞を体感しながらマニラの新興ビジネスディストリクトであるマカティのホテルにチェックイン。

フィリピンを代表するビール、サンミゲルで無事到着したことを一人乾杯をしました。

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さて今日はホテルで仕事をしながらゆっくりして、明日は活動します。 その2に続く。