ケオスのセブ空港から再び韓国へ、アシアナ航空ビジネスクラスの旅

韓国、フィリピンセブの旅、その7

なんだかんだでセミナーでは充実したフィリピンセブでの滞在でした。今回セブに来たのは約20年ぶりだったのですが、いろいろ楽しむことができました。勉強にもなりました。これからも年に数回は来そうな感じです。フィリピンはもとより、セブも好きになりました。

さて最終日のセミナーが終わり、他の参加者はそのまま夕食や飲みにいく中、私は少人数で翌日に韓国に行くのに、なぜか韓国料理を食べました。

そして夜の10時過ぎにはセブ国際空港へ。事前にアシアナ航空から連絡があって、夜中過ぎ発の飛行機が到着機材遅れの影響でさらに遅れるとのこと(涙)結局セブ発が夜中の3時前になってしまいました。それまで起きていられるか不安です。

というわけでケオス(?)セブ国際空港に到着しました。フィリピンの空港はどこでもそうなのですが、まずは建物の中に入るのにセキュリティチェックがあり、大荷物を抱えたフィリピン人、中国人と同じ列に並ぶので、スーツケース一個しかない旅太郎はいつも不公平に感じています(笑)

とりあえず空港に到着したならばまずは最初のセキュリティチェックに向かってこのケオスの中、走り出します。

案の定、長い列。 チェックインの列でないのですよ、空港の建物に入るためにセキュリティチェックを受けるための列なのです。

なんとか無事セキュリテイチェックを終えてアシアナ航空のカウンターに来ると、なんとこちらはほぼガラガラでした。どうやら少し前に出発するLCCのチェックインのために並んでいた方が多かったみたいです。

帰りもビジネスクラスでのフライトです。

無事チェックインをすませてイミグレ方面に歩いていくとこんな看板が。。。

なんと750ペソ(約1800円?)の出国税。普通はチケット発券時に一緒に払うものなのにね。。。

まじか、もうフィリピンペソないぞ(涙)しかもカード使えないのか。。。

うん、待てよ、確か。。。と思ってバッグの中を見てみると、たまたま持ち歩いていた米ドルが。。。。

あった、よかった(涙)

何とか米ドルで支払い完了して、イミグレも通過。

思わずスーツケースに入れ忘れたソムリエナイフが二回目のセキュリティチェックに引っかかり、チェックインカウンターにまたまた引き返したなんてこともありましたが。。。

というわけで無事出国スタンプをパスポートに押してもらって、制限区域までやってきました。

空港では何もやることがないので、とりあえずラウンジにてゆっくりすることにします。

今回はアシアナ航空を利用したから使えたラウンジでしたが、プライオリティパスやアメックスでも利用できたのですね。良いラウンジです。

ここが受け付けカウンター、プレミアムだそうです(笑)

行ってみるとほとんどが韓国人か中国人のお客様でしたね。

夜中に出発する飛行機が多かったので、結構混んでいました。

意外(?)と料理も充実していてびっくりしました。自分で温める麺系から

ラウンジ定番のパスタと野菜。

そしてフィリピン料理の定番、豚肉のアドボ

さらにはローストチキンまでありましたよ。感激です。ただちょっと前に韓国料理を食べ過ぎて、何も食べることができなかったのが残念ですが(涙)。。。。

このラウンジは私が今まで経験したフィリピンにある空港ラウンジでは一番良いですね。マニラにあるブタ箱のようなラウンジとは天と地くらいに違いです。

ドリンクはこんな感じ。韓国人が多いようで、ハングルと英語のメニュー、まあ日本人はあまり使わないのですかね。。。

カウンターの中のフィリピン人アガッシがサービスしてくれます。

そんな感じで3時間近くラウンジで待ってようやく搭乗時間になったので搭乗口へ。さすがに2時を過ぎると眠くて眠くて。。。 おそらく飛行機の中でバタンキューでしょうね。

今回のフィリピンは入国も出国も眠くて仕方ない状態でした。アシアナ航空はなんでいつもこんなフライトスケジュールなんでしょうかね。。。

でも今回のフィリピンは本当に良かったです。またすぐ戻ってきますね。ありがとう。

さて飛行機で一眠りしたらまたまた韓国だ。。。





蒸し暑いセブにて大好物のフィリピン料理を満喫

韓国、フィリピンセブの旅、その6

というわけでアシアナ航空の遅れてで夜中の4時前にホテルにチェックインというすごいことになってしまいました。

ホテルのスタッフが大変親切で無駄なくすぐにチェックイン、フレンドリーで良いスタッフばかりです。

アップグレードもしてくれたようで、ジュニアスィート並みの部屋ですね。感謝です。奥の方にはリヴィングもあります。

バスルームは普通ですが、結構広いです。

そして翌朝のバルコニーからの眺め。セブのリゾート地からはかなり離れたエリアなのでリゾート感はゼロですが、海は近いです。ちなみに海の向こうがセブ島本島です。(ホテルのある方がマクタン島のラプラプ)

このバルコニーで滞在中はパソコンで執筆したり、読書をしたり色々活用させてもらいました。

さて初日は予定を入れず空けておいたので、パソコンで執筆作業に明け暮れました。ただ午後になってお腹が空いたので、ホテルから徒歩10分くらいのショッピングメールのフィリピン料理のお店へ。

フィリピン料理といえばシニガンでしょうか。今回は海老のシニガンです。この酸味がたまらなく好きですね。合わせるのはもちろんSML(サンミゲルライト)、キリンに買収されたから日系のビールと言っても良いのですかね(笑)

SMLはどこでも気軽のあるので、毎日いろんなところで飲んでいましたね。ただ昔と比べたら値段はだいぶ上がったような。。。今は一本100円くらいします。10年くらい前は6、70円くらいだったような記憶が。。。。

さらには次に日はシシグも食べました。シシグは、炭火で焼いた豚の頰肉や耳を細かく刻んだものをガーリックやオリオン、唐辛子を混ぜていためたものです。ご飯にも合いますよ。

そしてこちらもしにがんですが、これは豚肉のシニガン。大きな三枚肉がたくさん入っています。沖縄のラフテーみたいな感覚なのでしょうか。。。

暑いフィリピンでもこれをフウフウやりながら食べるのがとても美味しいのです(笑)

そしてこれはちょっとピンボケで申し訳ないのですが、セブでとれたカツオをタタキにしたものです。絶品でした。フィリピンの魚も美味しいです。

これは離れ島に行った時におもてなしで出していただけた料理です。海の幸、山の幸がバナナの葉の上で入り乱れ、セブの食を象徴しているような料理ですね。

あと私は食べませんでしたが、こんな大きなシャコが普通に売っていました。焼いて食べると絶品だそうです。フィリピン料理はあまり日本人に馴染みがないかもしれませんが、私は大好きですね。

今回はフィリピンにセミナーに出席するために来たので、結構食事がすでに用意されている場面も多かったのですが、自由時間もあったの色々チャレンジすることができてよかったです。

韓国、フィリピンセブの旅、その7へ続く





2時間遅れのセブ到着、アシアナ航空ビジネスクラスの旅

韓国、フィリピンセブの旅、その5

というわけで搭乗時間になったので仁川国際空港のアシアナラウンジを出て、フィリピンセブ空港行きの搭乗口に向かいます。

途中こんな遊び場が。。。仁川国際空港はいろいろ充実していますね。子供が喜びそうです。

搭乗口に入ってみるとすでに長蛇の列が。。。

しかも機材の到着遅れで搭乗が少し遅れるらしい。。。

15分遅れてで搭乗が始まったので、優先搭乗にてお先に機内へ。もともと夜中にセブに到着のフライトでしたが、これでさらに遅くなることが決定。ホテルの迎えの方に申し訳ないです。

隣に駐機していたアシアナ航空のA380を発見。いつか乗ってみたいものです。旅太郎はまだA380は体験しておりません。

旅太郎が乗るのはこちらB767−300、やはりA380と比べると小さいですね。

搭乗するとウエルカムドリンクをいただきます。

ちなみにこの日の韓国の新聞の一面は最近ニュースでも話題になっているTHAAD(高度防衛ミサイル)の配置についてでした。

ところが新聞を読んで、シャンパンを飲み干し、乗客の搭乗が終わっても全く飛行機が動く気配がありません。するとまたまたドリンクサービスが始まり、飛行機が動き出す前に3、4杯くらいにシャンパンを飲んでしまったでしょうか。。。気付いたら2時間遅れに離陸でした。さらにセブ到着が遅くなる(涙) 眠い。。。

そんなこともあり、離陸して安定飛行に入るとすぐ機内食のサービスがありました。

まずはオードブルからです。スモークハムと野菜の盛り合わせ、さらにそれに野菜サラダが付いていました。ワインはドイツのリースリングを合わせました。

メインはグリルチキンにチーズがたっぷりのってサービスされました。

そのあとはチーズの盛り合わせ、本日はゴーダ、カマンベール、そしてワインはサンデマンポートのLBV(Late Bottled Vintage)を合わせました。

さらにはハーゲンダッツも付くというサービスぶり。 短い路線にしては至り付くせりのサービスです。

ただこのサービスが終わった時点ですでに夜中過ぎ。羽田空港を午前4時過ぎにチェックインして、韓国をずっと歩き続けていたので、一気に睡魔が襲ってきて、そのままバタンキュー。気付いたらセブ空港に到着です。結局予定時間を2時間半以上遅れて到着。

現地時間で午前3時過ぎ、日本韓国時間で午前4時過ぎです。眠いわけです。

乗ってきた飛行機にお別れをして、無事イミグレと税関をパス。

外に出るとホテルの迎えが待っていてくれました(涙) こんな遅くまで待っていてくれているとは。。。感動でした。 本当にありがとう、フィリピン人は優しいですね。

私のスーツケースを車に積んでもらって、これから5日間フィリピンでの生活になります。

とにかく眠かったのですが、ホテルのスタッフに感謝でした。

その6に続く