タンソンニャット空港から、体調悪いもビジネスクラスで命拾い

ベトナムホーチミンの旅、その5、最終章

前日に食中毒にかかってしまい、何を食べることもできなくなってしまって、深夜便の飛行機を待つのにも何もする気がおきなくなって、とりあえずチェックインしようとホーチミンにあるタンソンニャット国際空港へやってきました。そもそも2泊4日の強行日程も良くなかったかな。。。

それにしても綺麗になりましたねえ。以前のボロい空港を何度も利用していたので、その時の記憶と比べると本当に綺麗で立派な空港です。マニラのニノイアキノ空港もこんな感じになりませんかねえ(笑)

空港に到着した時はまだ開いていなかったのですが、少し待つとすぐオープン。

ダイアモンドメンバーだったのですが、ファーストクラスのカウンターがなかったのでビジネスクラスのカウンターでチェックイン

無事イミグレ、保安検査も通り、とりあえず横になりたいと、ラウンジへ移動。JALのラウンジはアプリコットラウンジという最近改装したばかりのラウンジでした。旅太郎にとってもこのラウンジは初めてになります。青色が基調で綺麗なラウンジでした。

食べ物、飲み物も充実。 ベトナム名物のPHOフォーもあります。自分で茹でて作るタイプですね。

さらには今回の旅で何度も食べたチャーゾーなども。ただ病み上がりで何も食べることができません(涙)代わりにジャスミンティーのみ何杯か。。。。素敵なラウンジだったのに残念です。次回リベンジしたいですね。

というわけで搭乗時間になったのでゲートへ。機材の到着遅れの影響で15分くらい搭乗時間が遅くなりました。

優先搭乗で乗り込みます。

今回もこのタイプ。788でした。ビジネスクラスだと2列−2列−2列のタイプです。

調子が悪すぎて、離陸を待たずにそのままシートで爆睡、5時間後に客室乗務員に起こされ朝食が出たのですが、胃のムカムカが治まらず、一口も食べることができませんでした(涙)ジュースとお茶のみで我慢。本当に残念でしたが、ビジネスクラスのシートでとりあえず朝まではぐっすり寝ることができて、だいぶ良くなってきました。羽田到着後にすぐ新幹線で2時間移動して打ち合わせが入っていましたので、なんとかキャンセルしなくても大丈夫な感じです。

無事羽田空港にオンタイムに到着。体調を壊したものの、無事に帰ってくることができてよかったです。やっぱり何事も体調管理が一番重要ですね。良い勉強になりました。

また近いうちにベトナムに行ってリベンジしたいと思います。

海外に行く前に外国語を学んでみよう



旅行に行くならJALパックで



やっぱベトナム料理はパクチーあってもなくても美味いなあ

ベトナムホーチミンへの旅、その4

今回はグルメ編です。6年ぶりにベトナムだったのですが、やはりこちらの食事は体が欲しているみたいで、現地の友人の友人(?)にいろいろ連れて行ってもらえました。

ほぼ私だけでは絶対の確率でいかないところばかりだったので貴重な経験です。

初日はホテルから歩いていける、現地の物価で考えたら少しだけ割高のベトナム料理を食べました。

ヒラメのフライ、上にかかっているのはキャベツみたいなものでした。

パクチー等の香草を乗せた鳥(GAガー)と野菜のスープ

ベトナム風のスペアリブのようなもの。

こちらは若干スパイシーな豆腐と香草のスープ

これが絶品のCA TIM ナスのごはん。 くせになりますね

とここまでは調子は良かったのですが、2日目の夜に原因不明なのですが、ひどい食あたりになり、動けなくなって現地の病院に緊急入院してしまいました(涙)

なんとか点滴等で落ち着きを取り戻し、退院はできたのですが本調子からは程遠く、ほとんど何も食べられない状態が続きました。普段は大好きなパクチー等の香草の香りなのですが、胃がムカムカする状態では気持ちが悪くなり、しばらくは本当に辛かったですね。

そんな中でも気を使っていろいろ連れて行ってくれたので、とりあえず写真だけは撮りました。

ShrimpのMie,  小エビのミーですね。

鶏肉のChow mein,  もちろん麺を食べることができず、スープのみ数杯飲みました。

さらには夜は名物のフエ料理を食べに。。。全く食べられません(涙)

これはBANH BEO NGU BINH お餅と小エビの練り物みたいなものでしょうか

これはCHA TOM 蒸した海老の焼売みたいなものでしょうか

あとはいろいろお米の皮で包んだものが出てきました。あとから見たら美味しそうなのですが、現場では必死で耐えていました(笑)

ダメおしがこの料理Oc Buou Khoi Thit 貝の中に豚肉の練り物が入っています。またベトナムに行ったら絶対リベンジしたいものの一つです。

そんな感じで体調を荒らしてからはほとんど食べることができず、非常に残念な旅になってしまったのですが、いろいろ勉強になったこともあり、ぜひまたリベンジしたいと思います。

そしてそのまま夜行便の日本航空にてホーチミンシティから日本に帰ります。

ベトナム語を勉強し始めるなら



旅行に行くならJALパックで



ホーチミンのリバーサイドルネッサンスホテル、コスパ高し

ベトナムホーチミンへの旅、その3
朝5時なんていう中途半端な時間にホーチンミンシティの空港に到着。

イミグレ、税関もすぐ通過、そのまま市街地にあるホテルにタクシーで向かいました。

7年ぶりのホーチミンシティ、朝早ったので渋滞にも捕まらず、朝6時台に今回の滞在先であるルネッサンスリバーサイドホテルに到着。

当然チェックインはまだできないのですが、とりあえず荷物だけでも置こうと交渉。今回はクラブフロアで予約したので、クラブラウンジに案内されました。

クラブラウンジは上層階にあり、中は吹き抜けでした。下を見ると少し怖いですね(笑)

ちょうど朝食の時間でもありました。

綺麗なラウンジです。ビジネスマンは朝早いですね。

まだ朝6時台だったので少し薄暗いですかナイスな眺望です。

8時半になると明るくなってきました。目の前の川はサイゴン川です。

その間にホテル内を散策。旅太郎にとって一番重要なジム。結構大きくて充実しています。

運良く部屋が早く空いたので早めにチェックインをさせてもらえました。ナイトフライトでまだまだ眠かったので部屋で一眠り。起きた後、ラウンジに戻るとティーサービスが始まっていました。

よい眺望とお茶は最高の贅沢です。

午後はホーチミンと言えばのビール333(バーバーバー)で一息。

その後は屋上のプールへ

夜はお楽しみのカクテルタイム。お酒の種類も豊富、もちろん無料です。

食べ物も豊富です。

翌朝も日の出前から活動

朝食もラウンジにてベトナム名物のフォーをいただきました。

今回の滞在はクラブラウンジをうまく活用できたのでとても充実した滞在になりました。このルネッサンスリバーサイドホテル、とてもコスパの良いホテルでした。

次回はベトナムホーチミンの食べ物等を紹介します。
その4に続く

直前予約OK!海外格安航空券のエアータウン