仁川と汝矣島を巡り、金浦国際空港へ

韓国、フィリピンセブの旅、その9

というわけで深夜便でフィリピンセブより韓国の仁川国際空港に到着しました。

ここで日本行きの飛行機に乗り換えて帰国する予定なのですが、日本行きの飛行機はここ仁川国際空港でなくてよりソウル市内に近い金浦国際空港から出るのです。

というわけでそちらに移動しますが、時間はまだまだ7時間くらいの余裕があるので、本日もいろいろ寄り道していきます(笑)

到着ゲートを出たところです。

そして前から興味を持っていた空港から近郊までの無料のリニアに乗ってみます。

リニアと言っても5駅10分くらいの距離ですが、4月に空港近くにオープンするカジノも通って、最後は映画で有名になったシルミドという島が見えるくらいの距離までいきます。

できたばかりだから綺麗ですね。

まだまだ知名度もないのでガラガラです。

終点の駅について降りてみると昔懐かしい漁村の光景が広がっていました。海産物、牡蠣やアサリがを食べさせる店が多数。ただ早朝だからまだ営業前でしたが。。。

砂浜にも誰もいません。こんな時間にこんな場所でスーツケースをゴロゴロ引いている日本人は怪しいでしょうね(笑) っていうか意味不明です。

干潟、おそらく暖かくなったら潮干狩りとかありそうですね。

仁川を後にして、電車で1時間、ソウル市内に行きました。この時期も韓国大統領の弾劾等で注目を浴びている国会議事堂を拝みに汝矣島(ヨイド)へ。 旅太郎は韓国に50回以上来ていますが、汝矣島にきたのは初めてなのです。

そして韓国の三大ネットワークの一つ、KBSの前も通りパチリ。普通に社会勉強になりました(笑)

汝矣島を30分くらい散策した後、そのまま地下鉄に30分くらい乗って金浦国際空港へ。ちょうどチェックインが始まったところでした。

この後は金浦国際空港のアシアナラウンジでゆっくりしてから、再びアシアナ航空で東京羽田空港に戻ります。

その10, 最終章に続く

真夜中過ぎのアシアナ航空ではバタンキューでした

韓国、フィリピンセブの旅、その8

夜中過ぎまで搭乗予定の飛行機をフィリピンセブ空港にて待つこと3時間、やっと夜中2時半過ぎに目的にフライトに搭乗できました。

優先搭乗にて座席に。今回も行きと同じボーイング737、ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制でした。ビジネスクラスの座席配列が2−1−2という今まではあまり見たことがないタイプでした。

それにしても真ん中は失敗でしたね。1列シートのため、右も左も通路のため、後から乗ってきた方右も左も大荷物で乗ってくるので、いろいろぶつけられました(笑) 結局最後の乗客が乗り終わるまで真ん中でずっと小さくなっていましたよ。

人の波が終わってからウエルカムドリンクのサービス。 またまたシャンパン、ドラピエールでした。

そして離陸してからは本当は眠くて仕方ないはずなのに、とりあえず寝酒をということでオーストリアのシラーズを。 おつまみにもらったナッツは食べずにそのままポケットへ(笑)昼間のおやつにします⬅︎せこい旅太郎です(笑)

そして案の定、ワインを飲んだら一気に睡魔が。。。

数時間後に朝食ですよと起こされました。

起きたらシートを戻され、テーブルをセットされ、いきなりフルーツが。。。

食欲より、眠いです。。。食べたくない、いや、食べられない(涙)。。。

とりあえず頑張ってジュースだけ飲むと、さらにはメインが。。。

本当はチュック(韓国のおかゆ)が食べたかったのですが、どうやら客室乗務員に舐めれれたらしく、牛肉に煮込みに無理矢理されました。朝からはヘビーです(涙)

とりあえず数口だけ食べて、すぐコーヒーをいただきました。やっと一息。本当はもっと寝たいですが、後少しで韓国の仁川国際空港の着陸です。我慢しなきゃ。。。

外も明るくなってきました。午前7時過ぎでしょうか。。。

そして無事到着。3時間は寝れたかでしょうか。とにかく眠いです。。。

朝の8時過ぎに仁川国際空港に到着して、羽田空港行きのフライトに乗り換えるのですが、次のフライトがなんと仁川空港でなくて、ソウル都心部に近い金浦国際空港に移動しなくてはなりません。

勝手知ったるソウル市内ですが、とにかく眠いので今日はフライト時間までのお城巡りは断念することにします。とりあえず荷物をピックアップしてソウル行きの電車に乗るとしましょう。

ああ、眠い。。。。

その9に続く、





仁川国際空港アシアナラウンジは雰囲気よいが食べ物少ない

韓国、フィリピンセブの旅、その5、仁川国際空港アシアナラウンジ編

というわけで仁川国際空港に戻ってきました。無事イミグレも通過し、飛行機出発まで時間があるので、アシアナ航空のアシアナラウンジへ行きます。

ここがカウンターなのですが、カウンターの右にも左にも行けるようになっていて、それぞれ同じようなラウンジがあります。私が見た感じで右側の方が広い感じでした。というわけで私は右側へ。

途中A380の模型が展示してありました。かっこいい〜!!

さてラウンジに入るとこん解放感、初めて来たのですが、大きいラウンジに圧倒されました。

ピアノもあったりしておしゃれです。高級ホテルのロビーみたいです。

ただ時間帯もあったのでしょうが、かなり混み合っていて、かなりざわついていましたね。ここはビジネスクラスラウンジなのですが、一つ上のファーストクラスラウンジに行くと人もかなり少なく静かで落ち着けるそうですが、今回はここしか行けませんでした。

でも時間が経つにつれて空いてきました。 ゆったりとした時間が流れ始めましたね。

というわけでお酒を飲みながらくつろぎたいと思います。生ビールサーバーもあります。

韓国系航空会社のラウンジには定番の辛ラーメンも当然あります。ラウンジでカップラーメンなんてと思うのですが、結局いつも食べてしまいます(笑)

そしてこのラウンジではシェフがその場で調理をされてホットプレートメニューを提供してくれます。噂によるとアシアナラウンジはハイアットグループと提携していて、そちらのシェフが毎日作ってくれるそうです。今回はアラビアータ系のパスタでした。

普段はパスタは食べないのですが、折角なので1皿いただきました。それをサラダとソーダ水でいただきます。ただ全体的に食事は寂しいですね。もう2、3品あっても良いかと思ったのですが。。。どうせこの後、飛行機に乗ってからも食事が出るのですがね。。。。

そんなことをしているうちに搭乗時間になったのでゲートへ。するとどうやら出発時間が遅れるようです。もともとセブへの到着が夜中過ぎだったのですが、これでさらに遅れるということが決定です。困りましたね。。。

その6に続く





お城が見たいとたまたま訪問したら世界遺産の有名なお城だったin公州

韓国、フィリピンセブの旅、その4

飛行機の中で少しだけ仮眠して仁川国際空港に到着。まだ朝の9時過ぎかい。。。

このあとは夜9時過ぎの便でフィリピンのセブは向かう予定なのですが、時間がありすぎるので、そのままターミナルの外へ。韓国の街を完全ノープランで出歩きます。

それにしても仁川国際空港は広いですね。

今回は初めて空港快速でソウルに行くことにその場で決めました(笑) すげえ、ラウンジまである、飛行機のラウンジとは全然違いますが、普通に待合室ですね。

そしてそのままプラットホームへ。超近代的でないですか(笑)

とりあえず証拠写真(笑)

なんと電車に乗ると43分でソウル駅です。

車内はこんな感じです。2列−2列の4席です。

あっと今にソウルに着き、ちょっと迷った挙句、地下鉄に乗り換えて高速バスターミナルにやってきました。そこで一番早いバスを探します。

無事10分後に出発するバスを発見。ソウルから南に1時半ほどかかるところにある公州に行くことにします。昔の新羅の首都でお城跡や王様の古墳で有名な場所で前から興味があったのです。

バスは2列−1列の3席で結構空いていたので快適でした。

料金も900ウォン(約1000円くらい?)そして旅のお供はキンパブ(韓国のノリ巻き)です。普段は炭水化物食べないのですがね(笑)旅の時は良しとしましょう。

無事公州到着。 バスターミナルから5分ほど歩くと、川の向こうに城壁が。テンション上がります。

こちらが正面から。なんと世界遺産のお城でした。

漢字では公山城と書くのかな。。。。

東西南北に門があり、その間を城壁で囲まれています。

ほぼ一周歩いてみました。

韓国国内からの観光客も多かったですね。外国人はほとんど見ませんでした。

この門から下に降り、公州のもう一つのハイライト、新羅時代の古墳を見に行きます。

やはり古墳は世界各国似ていますね。韓国の古墳も結構見ていますが。。。。

あまり時間もなかったので大急ぎで公州バスターミナルに戻ります。するとこんな表示が。仁川空港へ直行バスがあるんだ。。。。最初からこれでくれば時間も大幅に節約できたのですが、行き当たりばったりの旅でしたので、仕方ありません。帰りは空港へ直行バスで帰ります。

バスの時間まで30分以上あったので、バスターミナルの食堂でちょっと時間の遅いお昼ご飯。今日はユッケジャンをいただきました。私は辛いものは全く大丈夫なのですが、一般の日本人には辛く感じるでしょうね。

帰りの空港直行バスの2列−1列のタイプ。赤いカーテンがかかっていると変な感じです(笑) このバスは乗客が私を入れて2名だけだったのでガラガラ快適でした。

無事仁川国際空港へ到着。2時間の旅でしたが、私は車内で爆睡状態でした(笑)

さてこれからセブ行きの飛行機に乗るのですが、時間があるのでまずはラウンジに直行。仁川空港のアシアナラウンジはおそらく初めて来ただと思います。

ラウンジのレポートはまた次回にて、

その5に続く





早朝のフライトでもシャンパン飲んだらあっと言う間のアシアナ航空の旅

韓国、フィリピンセブへの旅、その3

というわけでラウンジで少しのんびりしすぎたので、ゲートに行ってみるとすでに搭乗が始まっていました。

みなさん、朝早いですね(笑) 私もですが。。。。

本日はお世話になるアシアナ航空の機材です。

ビジネスクラスは2席ー2席の3列、ちょっと狭いかな。。。足があまり伸ばせません。

ウエルカムドリンクは朝なのでお水にしました。ANAラウンジでも飲んでいましたから。。。。

ただメニューには久しぶりに見たドラピアーが。。。。後で食事と一緒に飲むことにしましょう。

他のワインもなかなか面白いセレクションですね。2時間ちょっとのフライトなんで全部は試せませんが、2種類くらいは飲んでみますか。。。

本当はスピリッツ系が飲みたかったのですが、フライト時間が短いですから。。。

なんだかんだで無事離陸した後に機内食が運ばれてきました。洋食か韓食の朝食のチョイスだったのですが、折角久しぶりにアシアナ航空に乗ったので韓食にしました。まあ普段はお米は食べないのですが、旅に出た時は特別です(といつも言い訳ばかりしているから中々ダイエットが成功しないのですね。

朝食ということでチュック、牛のおかゆです。箸も当然韓国仕様。あっさりしていて美味でした。食べ過ぎなので3分の1くらいしか食べませんでしたが。。。。

食後はブランデーのCamus XOを、ミックスナッツ付きです。

途中でトイレに行くとアメニティが充実していましたよ。

なんだかんだで2時間ちょっとで無事仁川国際空港へ到着。ただこの後、フィリピンのセブまで行くのですが、フライトが夜の9時過ぎということで12時間以上待ち時間があって暇なので、イミグレを出て散策をすることにしました。

税関も出て無事外へ。さてこれから12時間ほどありますが、どこで何をしましょうかね。。。完全ノープランでした(笑)

とりあえず、列車でソウル駅を目指すことにしました。

その4に続く





韓国釜山への旅、その5、釜山金海国際空港のラウンジ探検編

2泊3日の弾丸釜山への視察旅行でしたが、仕事があっと言う間に終わったので、色々見たり、食べ物、お酒も経験できたのですが、今回の旅で唯一の心の残りがカルチチョリム(韓国風太刀魚の煮付け)を食べていないということでした。

というわけで最終日は早起きして原稿書きやメール返信等を終わらせ、ジムに行って筋トレ、さらには海雲台のビーチを散歩して、シャワーを浴びてのお膳立て(?)をして準備万端でこのカルチチョリムを食べさせていただけるお店に直行しました。時間は午前11時、ちょっと早めのお昼ご飯という感じです。

いやあ念願のカルチチョリム、見た目が辛そうですが、太刀魚はあっさりしていて大変美味でした。

本来ならゆっくり味わいたいところですが、帰りの飛行機の時間が午後2時だったので、20分ほどで食べ終わってすぐ空港へ急ぎました。それにしても最初はそんなに辛く感じなかったのですが、途中からヒリヒリしてきました(笑)よくあるパターンですが。。。

帰りも地下鉄を乗り継ぎで空港へ向かいます。釜山では2030年に万国博覧会があるのですね。

いろんなところで宣伝されまくっています。まだ13年後の話ですが、周知する努力は必要ですね。

さて釜山の金海国際空港へ到着、大きすぎないまでも機能性のある綺麗な空港です。

免税店も充実しています。買い物はしませんが(笑)。。。。

あまり時間がなかったのですが、まずはラウンジ巡りをしなくてはとプライオリティパスを使って最近利用できるようになったSKY HUB LOUNGEへ

このラウンジは他の方々のネットでの書き込みで評価が高く、ぜひ一度行ってみたいと思っていました。

一番のポイントは韓国の空港ラウンジの中では珍しく(唯一??)生ビールが飲めるのです。自分でサーバーから注ぐタイプなので多少コツがいりますが。。。。

ただ航空会社のラウンジのようにワインやウイスキー、リキュール類はありませんでした。

さらにちゃんとした食事も用意されているのです。韓国らしく写真はプルコギ。

さっき太刀魚の煮付けを食べたばかりなのに、タダで食べ放題という言葉に弱すぎて(涙)2回目のランチタイムです(笑)ユッケジャンスープとサラダを食べました。

そして本来JALの上級会員、もしくはビジネスクラス利用ならばこちらの大韓航空のKALラウンジが使えます。

大韓航空、日本航空、そしてSKY TEAMの上級会員用のラウンジのようです。

こちらは客層も一気に違って日本、韓国のビジネスマンだらけでしたね。ただちょっと窓もなくて窮屈な感じです。

ただもともとあまり時間がなかったので、少し寄ってワインを2杯くらい飲んで行くにはちょど良い感じでしょうか。

そんな感じですぐ時間になってしまったので、ゲートに向かい飛行機に乗り込みます。

2泊3日のあっという間の旅でしたが、やりたいことは大体できた釜山への視察旅行でした。ソウルへはまた来月戻ってきますが、釜山は次はいつ来るかな。。。。

また早く戻ってきたい街の一つです。



韓国釜山への旅、その4、日本領事館、中華街編

金井山城のほぼ登山的な城壁巡りを終えて、地下鉄にて釜山市街地に移動。今世界中に注目(?)されているあの場所を訪問してみました。

はい、釜山の日本領事館です。

警官もたくさんの警備体制。

そしてこれがあのいわゆる従軍慰安婦に関連して設置されたとされる少女像。あまりに不気味で気持ちわるくなりました。

旅太郎は霊感(?)が強く、ただならぬマイナスの気を感じで気分が悪くなったのですぐ退散。行かなければよかったと後悔。。。

気分転換に釜山の中華街を散策。韓国の中華街はソウルの近くの仁川にあるものに次いで2つ目の訪問です。

ただびっくりしたことに中華街なのに、やたらロシア人が多い。文字もロシア文字でした。

こんな中華街は世界でも初めてみました。

そのあとチャガルチ市場や繁華街を散策して海雲台に戻り夕食。今日はフグ鍋にしました。

フグは韓国ではかなり安く食べられます。このメニューで1000円くらいです。あっさりしていて美味しかったです。

次回は最終日と釜山国際空港のラウンジ編をお伝えします。